本日の「月曜Monday(もんだい)夜はこれから」に出演致します。

本日19時から放送の「月曜Monday(もんだい)夜はこれから」に、高野事務長と支援する会事務局長の尾崎が出演致します。

「月曜Monday(もんだい)夜はこれからは」は、毎週月曜日の午後7時から2時間の生放送です。

番組は、インターネットのUstreamで、音声と映像を世界中に発信されています!スマホやパソコンからも視聴可能となっております。

http://www.ustream.tv/channel/rfc-radio

ぜひお聴ください!

本日、19時30分よりクローズアップ東北で放送されます。

本日、19時30分よりクローズアップ東北で高野病院が特集されます。
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◆2月3日(金)午後7:30(青森県は別番組を放送)
「ある老医師の遺言~誰が地域医療を守るのか~」
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番組内では、ご意見を募集されています。
以下の投稿フォームから、是非とも番組宛に皆様のメッセージやご意見等お送りいただけましたら幸いです。
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(以下、番組HPより引用)
2月3日に放送するクローズアップ東北「ある老医師の遺言~誰が地域医療を守るのか~」では、寄せられたみなさんからのご意見を交え、地域医療について生放送で考えていきます。
原発事故後も診療を続けてきた高野病院に関するメッセージや、地域医療をどう守るのかについて、ご意見を下記の投稿フォームからお寄せください。
また、Twitterからのご意見も募集します。
番組で紹介してもよい場合は、ハッシュタグ #NHKクロ東 をつけてツイートしてください。
https://cgi2.nhk.or.jp/prog/form.cgi?p=P2911&tb=f2&f=P2911

明日のテレビ番組のお知らせ(クローズアップ東北)

明日2月3日19時30分よりクローズアップ東北で高野病院が特集されます。

担当ディレクターの鍋島様はETVの高野病院特集を指揮した方でもあり,継続的に高野病院の状況を伝えてくださっています。

みなさまどうぞよろしくお願いいたします!

ご覧いただけましたら幸いです。

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◆2月3日(金)午後7:30(青森県は別番組を放送)
「ある老医師の遺言~誰が地域医療を守るのか~」
再放送:2月4日(土)午前10:55(青森県は本放送)
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http://www4.nhk.or.jp/P2911/

J-WAVEの「JAM THE WORLD」に坪倉正治医師が電話出演いたします!

こんばんは。

今夜20時からオンエアされるラジオJ-WAVEの「JAM THE WORLD」に坪倉正治医師が電話出演いたします!

坪倉医師が出演するのは20時55分ごろからの予定であり,「被災地の医療,どうすれば守れるのか」というテーマでトークを行う予定です。

みなさま、ぜひお読みください。

http://www.j-wave.co.jp

高野英男院長との「お別れ会」のお知らせ

いつも温かいご支援をありがとうございます。

高野英男院長との「お別れ会」のお知らせを頂戴しましたので、ご紹介させていただきます。

ご多忙とは存じあげておりますが、是非ともご参加いただけましたら幸いです。

日時:2017年2月26日 18時から
場所:せきのホール
   福島県いわき市小島町3-2-2
   (http://www.sekinohall.co.jp/sekinohall.html)

院長先生追悼コンサートが開催されました。

本日、午後1時より高野病院にて「ヒーリングマインドコンサート -院長先生追悼コンサート-」が開催されました。

NPO法人音育プレママパーティさまによる、童謡やポップス等の耳慣れた曲をリラックスして聞くコンサートでした。

もともとは患者さまのために企画されたコンサートだったそうですが、急遽院長先生追悼コンサートとなったそうです。

「患者さまもスタッフの方々も、院長を想い、涙を流しならが演奏をお聴きになっていた様子がとても印象的でした。改めて、どれだけ院長先生がみんなに慕われていたのかが分かりました。」と、参加した学生さんより伺いました。

ほんの少しではございますが、コンサートの様子を写真にてご紹介させていただきます。



本日の第二会緊急会議の内容をご報告致します。

<シェア拡散お願いします>

遅くなりましたが,本日の第二会緊急会議の内容をご報告します。 また,会議終了後,会議の内容を踏まえて,高野己保理事長と平信二地域医療課長と電話にてやりとりがありましたので,その内容もご報告いたします。

1.はじめに 「ゼロ回答」
12月31日以降,高野病院としては再三にわたり無償提供の申し出を行ってきたにもかかわらず,今回の緊急会議の内容は,「ゼロ回答」と言っても良い内容でした。
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2. 緊急会議のまとめ 「経営責任を負う院長は派遣しない」
ヒトに関して,県としては常勤医の派遣は検討する。一方で,経営責任を負う院長(管理者)の派遣は不可能なので,高野病院として独自に見つけるようにとの回答でした。また,県から複数の経済支援策は提案されましたが,「焼け石に水」といった内容でした。残念ですが,4月までに新たな院長(管理者)を高野病院として見つけることができない場合,医療法上,病院の存続が不可能になります。加えて,仮に院長を見つけることができたとしても,抜本的な経済支援策が提示されない場合,経済的に安定して地域医療を提供することが不可能です。残念ながら,今回の会議の内容は,高野病院,また支援する会が求めてきたものとは溝があると言わざるを得ません。
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3. 緊急会議の詳細 
会議冒頭,広野町の遠藤智町長より,1月のボランティア医師の状況,2-3月の中山祐次郎医師の赴任,また,クラウドファンディングReady forの達成状況について説明がありました。その上で,4月以降の医師の赴任に関しては全くの未定である旨のご説明がありました。
また,高野病院を支援する会事務局長の尾崎章彦より,支援する会は急場をしのぐために作られた組織であり,数か月にわたる長期的な支援は困難であるとの旨を補足しました。
平信二地域医療課長より,高野病院に対する県の支援に関して説明がありました。その中で,4月以降の常勤医の派遣は検討するが,県として院長の派遣は行わないと明言されました。また,人件費補助(新たに赴任する中山医師も対象),施設設備整備費補助,運営費補助などの経済的支援の提案がありました。
福島復興局庁の木幡浩様より,現在に至るまでの行政の対応は,危機管理という意味では残念な状況であり,外に向けて、明確に県の方針を表明していったほうがよいとのお話がありました。国・厚労省としては,まず県として対応して欲しいとのことでした。
高野己保理事長,堀川章仁双葉郡医師会会長から,双葉郡において安定的に地域医療を継続するということを最優先に考えて欲しいとのお言葉がありました。
福島県立医科大学の担当者は欠席でした。
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4.県によるブリーフィング 「高野病院から無償提供の申し出はない」
その後,平信二地域医療課長から記者さんへのブリーフィングがありました。その中で「高野病院からは県や町に経営を移譲したいという意向があるようですが,その点について議論はありましたか?」との質問に対して平地域医療課長は,「特にご意見はありませんでした」と答えられました。その後,記者さんと「コメントもない?」「はい」というやりとりが交わされました。
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5.高野病院の見解 「患者さん,スタッフ,地域医療を守るために,病院を無償提供したい」
ブリーフィングにおける平信二地域医療課長と記者さんのやりとりに関して,高野理事長としては,「12月31日以降,私たちが再三県に要請してきた高野病院の無償提供とは異なる内容であり,大変遺憾である。」とのコメントがありました。
その上で,高野理事長自ら平信二地域医療課長に電話にてご連絡し,「(12月) 31日にお話ししている通り,医療が継続されて,支援が受けられるのであれば,(高野)病院を無償提供します。そして,私が出ていきますということをずっとお話しさせていただいています。」「私では患者さんやスタッフ,ましてやこの大きな地域医療を守ることは不可能である。」「民間であるがゆえに支援が難しいという風におっしゃられるのであれば,無償提供します。」「養高会(高野病院)の希望としましては,ここに医療が継続されることが院長の意思であると思っております。 」「法人としての判断が私が申し上げた無償提供というところなので。」と改めてお伝えしました。平信二地域医療課長からは,「養高会(高野病院)を解散することになるがそれでもよいでしょうか」とお言葉がありましたが,「そのつもりです。」と高野理事長はお答えになりました。その上で,平信二地域医療課長は,「(議長でおられた)井出孝利保険福祉部長にお伝えする。」とお約束してくださいました。
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6.最後に 「全ては地域医療のために」
繰り返しになりますが,高野己保理事長,また,高野病院を支援する会は,患者さんのケア,また,地域医療が存続することを第一義に考えて行動しています。次回の緊急会議で,高野理事長から平信二地域医療課長,井出孝利保険福祉部長に投げられた言葉に関して,県から具体的な方針が示されることを願っております。引き続き皆様のご支援をお願いいたします。

事務局長 尾崎章彦

本日午前11時より高野病院の今後の体制に関する第二回の緊急会議が開催されます。

みなさま、おはようございます。

本日、午前11時から、福島県と広野町と高野病院の間で,高野病院の今後の体制に関する第二回の緊急会議が開催されます。

支援の会からは,尾崎と嶋田が参加いたします。
今後の具体的な方針や内容が出ることを期待しております。

終わり次第、尾崎と嶋田からご報告させていただきます。

引き続きご支援賜りますようお願い申し上げます。