構想日本で配信いただきました。

構想日本にて配信いただきました文章をご紹介させていただきます。

http://www.kosonippon.org

高野病院の問題を例に挙げ、日本が抱える医療崩壊の問題について考察しました。

医療崩壊の危機は地方だけではありません。都市部も危機に直面していると言わざるを得ません。

医療崩壊は他人事ではありません。
高野病院で起きたことは氷山の一角に過ぎないと思います。

お読み頂けましたら幸いです。

****************************

「高野病院から日本の震災復興と地域医療を考える
     ―日本に迫る、他人事では済まされない医療崩壊―」

          南相馬市立総合病院 医師 山本 佳奈

http://www.kosonippon.org/mail/detail.php?id=804

報道ステーション

本日の報道ステーションで取り上げていただきました。
ありがとうございます。

以下、番組内でのジャーナリストの後藤健次さまのコメントを抜粋させていただきます。

https://www.youtube.com/watch?v=XO492a_hs3Y&feature=youtu.be

「この高野病院、なんとかしないと病院の継続ができない、それは高野院長の過重医療、過重労働によって成り立っている病院だと。いつ倒れてもおかしくない、その先をどうるするんだという脅威を開始した矢先にあの火災事故が起きてしまったということなんですね。これは、地域の問題ではなくて国全体の問題でもあるわけですね。相馬の立谷市長によるとですね、ここで高野病院が倒産したり閉院に追い込まれると、残念ながら我々が思い出したくない2011年の3.11の後、多くの病院からですね、患者の皆さんがバスに乗って避難先へ移動していく、それによって命を失われたり、あるいは体力を失った方、いっぱいいましたよね。あの光景がもう一度繰り返されるといいますね。翻って国の復興予算を見ますと、非常に巨額の予算がある、あるいは使いができず余った予算もあるにも関わらず、こういった命に関わる問題、命を預かる病院を一つ守れないで果たして政治って意味があるのか?そこを問いたい。この種の問題に前例は必要ないと思いますね。直ちに政治が決断をして、手を差し伸べるのが基本だと思いますね。」

新聞掲載のお知らせ(1月25日付)

いつも温かいご支援をありがとうございます。

昨日も新聞に掲載いただきましたので、ご紹介させていただきます。

<朝日新聞>
高野院長に捧ぐ追悼コンサート 広野町 /福島県

<河北新報>
福島・広野の高野病院 高野理事長に聞く/県へ無償提供の意向/双葉郡の医療守りたい
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201701/20170125_63005.html

高野事務長は河北新報のインタビューの中で、
「県などと続けている次の緊急会議で、無償提供の意向を正式に表明し、検討の土俵に上げたい」
と県に無償提供する意向を示しております。

<高野病院>理事長 県へ無償提供の意向

本日の河北新報の朝刊に高野己保理事長の意向が掲載されました。

リンクをシェアさせていただきます。

高野己保理事長は24日、河北新報の取材に対して「病院施設を県に無償提供したい」と述べ、診療継続と病院存続に向け、県などと続けている次の緊急会議で無償提供の意向を正式に表明し、協議していきたいという意向を示しております。

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201701/20170125_63005.html

事務局長尾崎の文章がMRICにて配信されました。

MRICに事務局長の尾崎の文章が配信されました。

先月末に高野院長が亡くなられてから昨日に行われた2回目の会議までの経緯を改めてまとめております。

高野己保理事長、また、高野病院を支援する会は、患者さんのケア、また、地域医療が存続することを第一義に考えて行動しています。

引き続きご支援賜りますようお願い申し上げます。

タイトル:「院長がご逝去された後の高野病院の窮状とこれまでの福島県の対応」

http://medg.jp/mt/?p=7272

女性自身 <孤独な闘い>「一人のヒーローに頼っていたら福島の地域医療は守れない!」

本日発売の女性自身(168ページ)に高野病院の高野己保理事長のインタビューが掲載されました。

原発事故後たった一人残って診療をし続けた亡き院長のこと、事務長としての己保さんの思い、そして院長の娘としての己保さんの思いが綴られています。

是非お読み頂けましたら幸いです。

<孤独な闘い>「一人のヒーローに頼っていたら福島の地域医療は守れない!」

◆高野病院理事長・高野己保、元院長・高野英男、双葉郡広野町

http://www.zasshi.com/zasshiheadline/joseijishin.html

ハフィントンポスト「新たな経験の現れ」をシェアさせていただきます。

精神科医でありほりメンタルクリニック院長の堀有伸先生が、これまでの高野病院を巡る一連の経過や、我々高野病院を支援する会・福島県の担当者の方々の発言や対応を精神面から解説してくださいました。

ハフィントンポスト「新たな経験の現れ」

http://www.huffingtonpost.jp/arinobu-hori/takano-hospital-stockholm-syndrome_b_14183284.html?ncid=engmodushpmg00000004

昨日もたくさんの記事を掲載いただきました(1月14日付)

いつも温かいご支援をありがとうございます。
改めて感謝申し上げます。

昨日も記事を掲載いただきました。

<東京読売新聞>
理事長に竹之下氏 県立医大=福島

<毎日新聞>
高野病院:常勤医派遣、県立医大次期理事長が方針/ 福島

<福島民友新聞>
福島医大・理事長に竹之下氏 「復興へ歴史的使命果たす」
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170114-141398.php

<福島民報新聞>
高野病院へ常勤医派遣 竹之下氏検討
http://www.minpo.jp/news/detail/2017011438100

来週にも第二回対策会議を開催

記事のURLを探しきれず、記事2つのみリンクを貼らせていただきました。
申し訳ございません。

引き続き温かいご支援をお願い申し上げます。

高野病院への四月以降の派遣検討(竹之下誠一次期理事長のインタビュー:今朝の福島民友新聞に掲載)

本日の朝刊の福島民友新聞に、竹之下誠一次期理事長のインタビューが掲載されました。
インタビューの中で、高野病院についても触れらています。

―双葉郡の医療体制の整備に向けた考えは。
 「浜通りの医療体制の再構築は医大の使命だ。2018年には県立ふたば医療センター(仮称)ができる。県と一緒に支援を続ける。高野病院は地域で重要な役割を担っており、入院患者や近隣の住民に対する切れ目ない医療を維持することが大事。県から要請があれば、常勤医の派遣を含め検討する」

福島医大・理事長に竹之下氏 「復興へ歴史的使命果たす」
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170114-141398.php

TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」に事務局の坪倉が出演しました。

昨日、TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」に、事務局の坪倉が出演いたしました。

番組の録音が以下のリンクにて公開されています。

ぜひお聞きください!

「福島県・高野病院の事例から少子高齢化時代の医療制度を考える」
(坪倉正治×矢澤聰×伊藤由希子)2017年1月12日(木)22時~(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」)

http://www.tbsradio.jp/88700