本日の報道ステーションで取り上げていただきました。
ありがとうございます。

以下、番組内でのジャーナリストの後藤健次さまのコメントを抜粋させていただきます。

https://www.youtube.com/watch?v=XO492a_hs3Y&feature=youtu.be

「この高野病院、なんとかしないと病院の継続ができない、それは高野院長の過重医療、過重労働によって成り立っている病院だと。いつ倒れてもおかしくない、その先をどうるするんだという脅威を開始した矢先にあの火災事故が起きてしまったということなんですね。これは、地域の問題ではなくて国全体の問題でもあるわけですね。相馬の立谷市長によるとですね、ここで高野病院が倒産したり閉院に追い込まれると、残念ながら我々が思い出したくない2011年の3.11の後、多くの病院からですね、患者の皆さんがバスに乗って避難先へ移動していく、それによって命を失われたり、あるいは体力を失った方、いっぱいいましたよね。あの光景がもう一度繰り返されるといいますね。翻って国の復興予算を見ますと、非常に巨額の予算がある、あるいは使いができず余った予算もあるにも関わらず、こういった命に関わる問題、命を預かる病院を一つ守れないで果たして政治って意味があるのか?そこを問いたい。この種の問題に前例は必要ないと思いますね。直ちに政治が決断をして、手を差し伸べるのが基本だと思いますね。」