本日、高野病院を支援する会の代表兼事務局長の尾崎の文章がJBpressに掲載されました。

「地域医療より箱物行政の福島県、高野病院を見殺し あきれた行政の対応に立ち上がったボランティア医師グループ」

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/48855

事務局長 尾崎より
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高野院長が亡くなってからの高野病院の窮状とこれまでの経過についてJB PRESSに掲載していただきました。
今回の問題は高野病院をいかに救済するかという文脈とともに,原発事故で疲弊した広野町とその周囲の医療を,福島県や国がどのようなビジョンの下に再度構築していくかという本質的かつ大きな文脈で捉える必要があります。
残念ながら1月4日内堀知事が高野病院を支援するとして大きく取り上げられた会見,よくよく内容を再確認すると,医師の派遣支援という極めて限定的な内容にとどまっています。重要なポイントではありますが,それだけではこの地域の医療は長期的には救済されません。それを理解した上での知事の発言だったとしたら残念でなりません。
住民や患者さんにとっては非常に大きな問題です。
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